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新ブログ  『 FXスイングトレードブログ 』


低リスクでしかも安定したスワップで年利5%!? ストレート通貨と合成通貨の両建てスワップ運用法


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低リスクでしかも安定したスワップで年利5%!?


何もせず毎日、お金が入るスワップって魅力的です。



ですが・・・



為替(レート)の変動リスクがやはり怖いですね。




なるべく変動リスクは抑えたい。




変動リスクを抑える為の両建てを取り入れます。



安定したスワップを得るために両建てします。


ただし疑似的な両建てです。




ストレート通貨と合成通貨の両建てです。







たとえばユーロドルの両建て・・・・




まずはストレート通貨EUR/USDをロングします。


今度は合成通貨でEUR/USDをショートします。



EUR/USDのショートはユーロ売りドル買いですので。

EUR/JPYでショートしてUSD/JPYをロングすることでEUR/USDのショートを作ります。





これでEUR/USDの疑似両建ての完成です(´▽`)







これをスワップの高いストレート通貨に応用します。






まずはじめにストレート通貨と合成通貨の両建てでの完全な両建て(いわゆる損益が全く変動しない)は出来ません。


突発的な値動き、急変動やチョッピーな値動き、業者のバッドティック等、レートの変動リスクを完全になくすことは難しいです。

ただ変動リスクを抑えるという点においてはこの両建て法はとても良いと思います。



スワップ運用において1番大切なのはやはりレバレッジを上げすぎないこと、これに尽きると思います。



なのでこの方法でもレバレッジは上げすぎない方が良いと思います。ただ普通の高金利通貨運用よりはレバレッジは上げられるのではないかと思います。




私が気をつけていること。

★ストレート通貨と合成通貨で出来るだけ両建てに近い状態にする★



【具体例】
GBP/NZD  1000通貨ショートした場合(ポンド売りNZドル買い)

では合成通貨で両建てすることにしましょう。(ポンド買いNZドル売り)

GBP/JPY 1000通貨 L
NZD/JPY 1000通貨 S

これで良いか?


違いますよね。ポンドとNZドルはレートが約2倍ほど違います。


H26 11/7のとあるレート

GBP/JPY 182.600
NZD/JPY 88.483

GBP/NZD 2.06279 となっています。


つまりポンド円はNZ円の2.06279倍のレートなっているので

ポンド円1000通貨に対し、NZドル円は約2062通貨ポジションを建てなければなりません。

なのでこの場合は

GBP/JPY 1000通貨 L
NZD/JPY 2062通貨 S 


建てないといけませんね。


GBP/NZD 1000通貨 S  

      と

GBP/JPY 1000通貨 L
NZD/JPY 2062通貨 S


これで1歩両建てに近づきました。



★もうひとつはストレート通貨の評価益を円換算する★


ご存じのとおり、クロス円は1万通貨あたり±1pipで±100円です。


ですがGBP/NZDの評価益は1ニュージーランドドルでの評価益となります。
GBP/AUDの場合だと1オーストラリアドルの評価益、

つまり○○○/○○○(赤字)後ろ側の通貨での評価益となっています。


これを円換算しないといけません。




例の場合
NZドル円は88.483となっていますので。

88.483(1NZD)=100(1JPY)にするためには

100÷88.483=約1.1301

NZクロス側のポジションをクロス円より1.1301倍保有しないといけません。


なので

GBP/NZD側を1.1301倍保有になりますので


GBP/NZD 1130通貨 S

     と

GBP/JPY 1000通貨 L
NZD/JPY 2062通貨 S


こんな端数はオアンダジャパンくらいしか取引できませんので・・・。
1万通貨の取引にして、端数は切り捨てて



最終的にはGBP/NZDの場合


GBP/NZD 11000通貨 S

      と

GBP/JPY 10000通貨 L
NZD/JPY 20000通貨 S



がストレートとクロス円の合成通貨の両建てに1番近い状態かなと思います。




頭が混乱しそうです((+_+))



いっぷくしましょう。




^^) _旦~~


=========================



★まとめ★ ※クロス円での合成通貨の場合 通貨A 通貨B 日本円を用いる場合




      『ストレート通貨』                        『クロス円合成通貨』
A/B :【ポジション量】100÷B×1000通貨 / A/JPY×1000通貨 B/JPY:【ポジション量】A÷B×1000通貨

           買              /        A/JPYの売   B/JPYの買

           売              /         A/JPYの買   B/JPYの売




上記の数式に当てはめた上で両建てでスワップの差が大きく、必要証拠金が少ない組み合わせが利回りが良いのが


このストレート通貨と合成通貨の両建てスワップ運用での理想と言えますえね(^.^)




====================================



わかりにくいでしょうか?先ほどのGBP/NZDを↑の数式に当てはめてみます。


★例★ ※クロス円での合成通貨の場合 通貨A(ポンド) 通貨B(NZドル) 日本円を用いる場合




      『ストレート通貨』                        『クロス円合成通貨』
GBP/NZD:【ポジション量】100÷88.843×1000通貨/GBP/JPY 1000通貨 NZD/JPY:【ポジション量】182.60÷88.483×1000通貨


GBP/NZD:1.1301×1000通貨/ GBP/JPY 1000通貨 NZD/JPY 2.0636×1000通貨

  GBP/NZD 1130通貨   /   GBP/JPY 1000通貨 NZD/JPY 2063通貨



になります。



数式なのでストレート通貨を1.13倍するのではなく、GBP/NZDは1000通貨のままで合成通貨の方を0.88倍にしても同じです。



計算式は変わってきますが、合成通貨はクロス円でしなくても、ドルストレート、ユーロクロス、スイスフランクロス他何でも代用できます。

かなり大変ですが、色々な業者で色々通貨を組み合わせてみれば、さらなる利回りの両建て通貨ペアもあるかもしれません。私も検証中です。



私なりに考えたものなので計算式など間違っているかもしれませんのでご了承下さい。



この数式に当てはめると、この両建て法が出来る業者と通貨ペアは絞られてきます。





ちなみに私がいまメインで両建てしている通貨ペアは

LIONFXの GBP/AUDです。

GBP/AUD 1万通貨 L
GBP/JPY 1万通貨 S
AUD/JPY 1.8万通貨 L



1日45円程度スワップが付きます。最低必要証拠金は約21万円です。わたしは余力を持たせて30万円につき1万通貨建てています。利回りで5%強です。



オイオイ・・・・。(´▽`*)


NZドル円レバレッジ2倍で良くない?

と思いますね。



たしかにNZドルをレバレッジ2倍の方が利回りは良いですが、レートが下がってしまった場合、含み損がある為、本体のポジションは閉じることができません。スワップだけ気長に出金される方は良いのですが・・・。



この方法は
変動リスクが少ない上での、利回りで5%になります。




なので口座損益もほとんど変動することなく、緩やかに増えていきます。
絶対ではありませんが、ポジション自体の評価損益込でプラスの状態がほとんどですので、



有事の際、いつでもポジション本体を決済して、全出金出来るところが強みになります。




以上がこのスワップ運用法のポイントになります。



さらにかなり手間ではありますが、3社を使った疑似合成という究極のやり方もあります。

1番スワップの良い業者の合わせで疑似両建て
かなりデータが古くて申し訳ないのですが下記リンク11/10のスワップデータ


例えば

FXTF GBP/NZD S +150円/日

DMM FX   NZD/JPY S  -70/円

ライブスター FX  GBP/JPY L +31/日


これは適当ですが、3社を使えば、探せばかなり差額のある疑似両建ても出来ると思います。


いつか疑似両建てでセミリタイアですね(*'▽')




いかがでしたでしょうか?

1つのスワップ運用法として参考になりましたでしょうか?



最後になりますが、もう1度お読みください


このスワップ運用法は利益を保証するものではありません、有効な方法ですがリスクも存在します。

・突発的な値動き、急変動やチョッピーな値動き、業者のバッドティック等のリスク
・業者のスワップの改悪リスク、ストレート通貨と合成通貨側のスワップ逆転のリスク
・金利変動リスク
・他不確定要素によるリスク



売買を推奨するものでなく、当トレード法における損失においては一切責任は負いません。ご自身の責任と判断において取引を行ってください。レバレッジを抑え、リスクを抑えたスワップ運用に努めるようお願い致します。




あの有名な2つの業者を使った両建てと違い、

1つの口座でできますので資金の移動をしなくて良いのもポイントです。




このストレート通貨と合成通貨の両建てスワップ運用法にとって良い口座の条件♫



・ストレート通貨を豊富に取り扱っている

・スワップポイントが高く、スワップスプレッドが狭い

・スワップのみの出金が出来る、スワップで新規ポジションが建てられる

・ロスカット維持率が低い(余力が大きい分レバレッジを少しだけ上げられます)

・1000通貨取引対応



です。


⇒過去の私のストレート通貨と合成通貨の両建てスワップ運用実践記録


ちなみに私は

LION FX


を使用しています。NZ円、トルコリラ円のスワップも好条件で、通貨の強弱のデイトレ用と使用できるので、こちらを使っています。

上記の条件にあてはまる、国内の比較的有名な業者でこのスワップ運用を実践できる業者を徹底的に調べました。


・LIONFX
・MATRIX TRADER
・FXブロードネット
・ライブスター
・DMMFX
・外為オンライン
・FXトレード フィナンシャル
・ひまわりFX
・FXCMジャパン



大体こんなところです。


さらにこの中の業者のスワップを定期的にチャックし、スワップにムラがなく安定的に運用できるか?
最適な通貨ペアはどれかを調べつくし


行き着いた、このスワップ運用において1番良さそうな業者


それが





ライブスター証券です。


その中の

・EUR/JPY:S × 2ロット
・NZD/JPY:L × 3ロット
・EUR/NZD:S × 2ロット



が特にお勧めです。


いくら両建てとはいえ、すぐにロスカットになってしまうのでいけませんが
仮にレバレッジ25倍で運用すると

年利で5%は超えます。


上記のリスクは存在しますが、やるだけの価値は十分で安定運用としてはとても魅力的です。


疑似両建てですのでレートをあまり意識せずポジションを建てられます。
早く始める程スワップをためられますので、さっそく挑戦してみてはいかがでしょうか?



せっかくライブスターFXの口座開設するのであれば


こちらから口座を開設すると3000円分のポイントがつき、1番お得に口座開設が出来ます。
疑似両建てスプレッドコスト分を埋めることができますので口座開設はぜひこちらからどうぞ

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モッピー!お金がたまるポイントサイト








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